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一人歩き
2007 / 05 / 24 ( Thu )
先日、一人で“まち歩き”してきました。まち歩きというか“土木歩き”というか。
昼過ぎに、常磐橋(日銀前)からスタートして、日本橋→江戸橋→永代橋→八丁堀→京橋。
ざっと約5kmの行程、約3時間歩きっぱなしでした。
終わった頃は陽も傾き、足もパンパン。

で、何を見て来たかと言うと、ほとんど“首都高巡り”。
日本橋川に沿って歩いたので、結果的には首都高に沿って歩いて、って訳で、当たり前なんですが。

てことで、しばしワタクシの“首都高コレクション”をご堪能ください。

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で、まぁ感じたことは、
・塞がれてしまったことによって“薄暗い”とか言われる川の立場
と、
・狭くキワキワのところを縫うようにグングン走り回る首都高の“力強さ”とか“したたかさ”
と、
・光が反射して意外と“きれい”に見えてしまう桁裏
なんてとこでしょうか。

なんてゆうか、今現時点の景色を見ればこれが現実であって、そこには既に何らかの価値なり情感を誘う要因なりを持っていて、それは“景観的に”みたいな見方だけでは片付けられないな、と。
そして首都高の場合は、とにかく上を走ってる人にしてみたら、そんな下界の感情なんてもんは気にもならず、ただただギュンギュン走ってる訳で。
それがインフラとしてのそもそもの首都高の姿なんだし。

で、東京の景観てのは、乗って見るにしても下から見上げるにしても、“やっぱ首都高だぜ”とか思ったというか、無理に思おうとしたというか、そんな感じ。

ところで、3時間歩いた成果は、1kg減。
当然その日の夜には取り戻しましたが。。。

こっちも見てね。bloompress“クラスカンキョウ”


laud miyota

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