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一流な言葉
2006 / 10 / 09 ( Mon )
デザイン雑誌「AXIS」の2006.10号に掲載された、過去の巻頭インタビューにおける一流な方々の一流の言葉から、気になったのを引っ張りました。

・重要なのは形よりもコンセプトだ/リチャード・ハッテン
・プロセス自体が結果を生み出す/foa[アレハンドロ・ザエラ・ポロ&ファーシッド・ムサビ]


結局、結果は大事だけど、結果だけ考えてても良い物は生まれてこないということかと思います。「デザインすること」よりも「なぜデザインするのか」ってところが大事なのかな、と。

・100案からどれを選択するか/妹島和世+西島立衛
・more is more、つまり多ければ多いほどそれなりの何かがある/カリム・ラシッド


これほどたくさん考えることもプロセス。また、多ければ多いだけ「何か」が見えてくるんだと思います。そこからそぎ落として残る物ってのが、たぶん内藤廣さんがおっしゃっていたことなんでしょうね。

・今あるものを、もう一度見直すことからはじめたい/アンドレ・プットマン
・今あるものから何ができるかを考える。それは「意味の読み替え」による新しさ/青木淳
・感じ方を探ることで新たなデザインのチャンネルが見出される/原研哉


ゼロから生み出すものなんて無いんだろうなと。如何に一つの物・事をいろんな角度で見られるか。「価値」とか「意味」とかの転換ですよね。

・誰もが良いと思うかたちや色みたいなものは存在しない/深澤直人

こういう方がこういうこと言えるのがすごいと思います。すごく自然体の考え。
だからこそ、「良い」という理由を明確に伝える責任があるんだと思います。

・アノニマスとは無意識の美/柳宗理

「無意識の美」は意識されなくても良いんでしょうか。たぶん無意識に「美」を意識してるんでしょうね、体が。特に公共空間では全てが「アノニマス」であるべきなのかも。

・デザインは死んだ/フィリップ・スタルク

・・・・・・フィリップさん?


laud miyota
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コメント
--だから--

火の玉がうんこに見えるのかな?
by: o * 2006/10/26 14:58 * URL [ 編集] | page top↑
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