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ガーッと追い込んで残るカス
2006 / 08 / 14 ( Mon )
雑誌「広告 2006.09 博報堂」のトップクリエイター対談「中村勇吾×永井一史」から。
http://www.kohkoku.jp/issue/issue.html

世界的に活躍されているWEBデザイナーの中村勇吾さんのお言葉。
「学生のときに、内藤廣さんという建築家のすごいファンだったんですよ。その方は一見機能美的なところを追求されているように見えるのですが、決して機能美それ自体が目的ということではなく、それぞれの建築に求められる機能とかそれが置かれている制約条件からガーッと自分を追い込んでいって、最後に残る残りかす、自分のコアな部分を見出したい、つまりできるだけ外的な条件に身を任せていくことで、自分の素の形を発見したい、と言っていたんです。」

非常に興味深い。。

あ、これは中村さんの言葉ではなく、内藤さんの言葉ですね。


laud miyota
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