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安全とその他
2006 / 03 / 27 ( Mon )
交差点でたまに信号に関係なく左折可能なところがありますが、歩行者にとっては結構危険で、なるべく無くそうという方向で世の中動いてるらしいんですが、場所によっては、左折レーンが無くなることで渋滞が増え、結果的にCO2とかの排出量が増えて環境への悪影響を及ぼすとか。

話は変わって、歩車道境界にある柵。いわゆるガードレールというのは車が衝突しても大丈夫なもので、車両が歩道側に突っ込んでこないための物(車両用防護柵と言います)なので、まぁこれは必要かと思うんですが、簡易なヤツがあるでしょ、ツタが絡まってたり、イチョウの形になってたり。あれらは乱横断抑止柵と言って、危ないから横断しちゃダメ!って意味で付けてるんですね。付けた方が安全は安全ですが、狭いのに無理矢理付いてたり、形が違うのが付いてたり、壊れたままだったり、、見た目にあまりよろしくないことも多々あるわけです。個々人が気を付ければ、無くてもいい場所もあるかも。ただ、子供にとってはあった方が安全だろうとも思いますが。

安全性と環境、景観、その他。どれも大事なことですが、0か1かって話ではないので、どういうバランスで落ち着けるかなんですね。結局、安全に対する「責任」の部分に左右されるんだけど、個人の意識の変化によって、劇的に変わっちゃうこともあると思うんですよね、景観も環境も。サスティナブルってのもそういう意識によるところが大きいと思います。

てことで、みなさんスローに行きましょ。


laud miyota
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