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高いビル
2006 / 03 / 20 ( Mon )
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東京の風景って、よくよく考えてみると「建物」がほとんどを占めてんだなぁ、と改めて思いました。高い所から見下ろすと、建物しか見えない。歩いていると当たり前の風景になってて気付かなかったけど、やっぱ建物ばっかりなんだなぁ。特に高い所から見て気付くのは、高層建築が多いこと。地上の視点からだと高さってあまり意識しないんだけど、こんなにもニョキニョキと建ってたんだなぁ、と気付きました。

最近は、超高層マンションとかが流行ってて、海に近い方ではニョキニョキと建設が続いているようです。建築の高さを制限する制度は色々とあるようですが、高さを抑える理由って何かな、と考えると、「景観」「日照」「ビル風」、、、あと何でしょうね。まぁ「景観」の話が一番多いんだと思うんですが。反対に「高くしたい!」って理由は、「土地の有効活用」「都心に住みたいニーズへの対応」「売れることによる経済効果」みたいなところでしょうか。その中でもやっぱり都心に住みたい(働きたい)人がそれだけ多いって言うのが、一番の理由でしょう。

で、やっぱ難しいなぁと思うのは、公共物ならまだしも個人(企業)の所有物の話ですからね。それぞれの価値観とかお金の話にもなるし。でもなぁ、やっぱ迷惑と思う人がいるならば、それをなるべく抑える方向で進めて欲しいと思いますね。結局、そういう意識が景観とかを作っていくんだと思うので。

個人的には、ニョキニョキと建ってる高層ビルは異様に見えましたので、ほどほどにお願いしたいところです。

laud miyota


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