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地名の話
2006 / 02 / 27 ( Mon )
最近、ようやく平成の大合併も落ち着いてきたようです。仕事で行ってる地域も数ヶ月単位で合併、合併で、資料とか付いてくのが大変です。
なんかすんごい形になったりしてるとこもありますよね。くびれてたり、ちょんまげみたいになってたり・・・

で、合併すると変わるのが市町村名。大きい市に吸収される場合は大きい市の名前になるんだけど、ほぼ対等だったりすると新しい名前を色々と考えてる苦労が伺えます。結構多いのは一字ずつ取ったり、郡の名前を使ったり。あと、全く新しい名前にする時に陥りがちなのが、「したしみやすい」とか「やわらかい」とか、そういうよく分からない付け方。だいたいひらがなとか使っちゃうんですけどね(カタカナもあるんだよなぁ)。それから困っちゃうのは、真ん中だから「中央」とか、地域の名物を入れてみたりとか。。。

地名って、それなりに意味があるじゃないですか。わかりやすいのは「谷」って付きゃ、地形的に谷で、渋谷も市ヶ谷も千駄ヶ谷も谷地形ですよね。「崎」って付けばむかし水辺だったとか。「宿」は宿場町だし。(ただし、世田谷の「三宿」は「水が宿る場所」の「水宿」が転じたそうです。)
いろいろ調べるとその土地の過去とか地形的な意味とかを知ることができておもしろいんだけど、一字ずつ取ったりしてくとどんどん土地の意味がわかんなくなっちゃうなぁ、と。

でもね、ここまでやられると許しちゃう。。

現在は山梨県の韮崎市の一部になっている「清哲(せいてつ)町」。元の清哲村ですが、これも合併による、合成地名なのです。それまでの「折居」「青木」「樋口」「水上」から、一文字ずつつぎはぎをしました。えっと、水上からさんずいをとって、青木の青とくっつけて「清」。折居の折と、樋口の口をくっつけて「哲」。……部品レベルまで分解するとは恐れ入りました。

http://www.excite.co.jp/News/bit/00091098678433.html  より引用

laud miyota
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