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景観の解釈
2006 / 02 / 20 ( Mon )
良い景観、悪い景観ていうのは、人それぞれ違うと思うんです。価値観の問題でもあって。もちろんだいたい良いと言われるであろう、というのはあるし、仕事ではそういうものを持ってなければならないし、作らなければいけないし。でも、ほんとはやっぱり良いとか悪いとかっていうのは難しい物だと思います。

景観って、あまり意識してないけど記憶に残っていたりするものです。だから人によっては子供の頃にいつも眺めていた東横線の高架と背景の夕日を「良い景観」と思ってたりもするんですね。高架橋の形とかはあんま覚えてない。その時の「良い」はデザインとか美とかじゃないですね。姿形の話じゃなくて、「懐かしい」とか「グッとくる」とか。その時のその人の状況というか、そんなのもひっくるめて景観なんですかね。

ま、当たり前のこと言ってるだけですが。

laud miyota
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