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自然災害と情報
2006 / 01 / 30 ( Mon )
2005年は、本当に自然災害が多い年でした。地震に大雪。。。特に一昨年から続く日本各地での大地震、こわいですね。東京でも震度5の地震がありましたっけ。幸いにもそれほど大きな被害は無かったようですが、地震後の対応ってやっぱり重要なんでしょうね。そのためには地震前の備えがもっと重要なのか。

で、地震、大雪と続いた新潟県。本当に、どうして新潟ばかり、、と思ってしまいます。災害の備えの話ですが、大雪による大停電の時は、市役所の機能もストップしてしまったようで、中越地震の教訓が活かされてないという厳しい指摘もあったと聞いてます。もちろん、万全の備えをしておくことは行政として求められることだけど、相手は自然ですからね。。考えてもいなかったことが起きちゃったりもするんですよ。

一方で、すでに一昨年になってしまいましたが、新潟県中越地震では、被災者の方々の中で今も自分たちの地域に戻ることができない人達が多数います。そんな状況の中、霞ヶ関では中越地震への関心が薄れてきている、という新聞記事を見ました。結局、離れているとメディアからの情報でしか状況を把握できない。となると時間が経てば他の情報の中に埋もれてくる。結果、あそこはどうなったのか、とも思わなくなる、と言うわけです。

雪対策にしても地震対策にしても、理屈ではわかっていてもリアルな体験をしなければ気付かないことってあります。また、リアルに体験していても想像以上の現象にまでは対応しきれないことだって多々あります。だから情報を発信、受信し続けることって大事だと思います。日頃からそのことに対する意識が染みついているってことが大切なのかな、と。一種の慣れですよね。

そういう意味での情報デザインて、色々考える余地はあると思います。

laud miyota
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