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“合意”と“共感”
2007 / 03 / 05 ( Mon )
ちょっとメモ程度ですが。

以前書いた内容とも関係しますが。
先日、景観の専門家である近畿大学の岡田先生とお話しする機会を頂きました。

その中で、
・最近の景観の話題を見ていると、価値の議論に比べて、景観に関する住民の合意形成やまちづくり手法の議論が増えている。
という話がありました。
これを聞いて、下手すると「住民を合意させること、納得させること」に目的がすり替わる可能性があるなぁ、と思いました。

「合意」は“意志”が一致することで、「共感」は“感情”が一致することではないかと思います。(勝手な解釈ですが)
“意志”は理屈で変わるけど、“感情”は理屈抜きのものかな、と。(勝手な解釈ですが)
なので、やっぱり景観は「共感」することが大事。

ただ、そのとき「共感」された景観の価値をきちんと評価する(できる)ことが大事とも思います。
そのためには、誰かがきちんとその価値基準を整理する必要があるかと思います。
「共感」されればイイと言うわけではない、とも言っておきたいわけです。

laud miyota

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